自作リボンマイクの作り方完全公開!プロ絶賛トーンを1万円で作る裏技&パーツ選定の全貌
Uncover essential updates on 自作リボンマイクの作り方完全公開!プロ絶賛トーンを1万円で作る裏技&パーツ選定の全貌.
Q1:製作に必要な工具や道具は特別なものが必要ですか?
A1:精密ハンダごて、プラスドライバー、デザインナイフ、定規のほか、アルミ箔を切るためのカッティングマットが必要です。また、リボンに波をつけるための模型用プラスチックギア(2個)があると、格段に工作精度が向上します。
Q2:壊れた市販マイク(SHURE SM58など)のボディを流用できますか?
A2:可能です。壊れたダイナミックマイクのヘッドケースとボディを流用することで、頑丈な金属ハウジングとXLR端子をそのまま再利用でき、コストを大幅に削減できます。ただし、内部にリボンモーターが収まるスペースがあるかサイズ確認が必要です。
Q3:低域が出すぎたり、逆にスカスカになったりした時の調整法は?
A3:リボンのテンション調整で修正します。音がスカスカで低域が出ない場合はリボンが張りすぎ(テンションが高すぎ)です。逆に低域がブーミーでボワつく場合は、リボンが緩すぎて共振周波数が上がっているため、わずかにテンションを張り直してください。