2023年7月法改正の全貌!車検シール新位置義務化の背景と現在を徹底追跡
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万が一、貼り付け時にシールが破れてしまったり、激しい気泡や斜め貼りになってしまった場合、そのまま放置したり市販のテープで補修して貼り直す行為は厳禁です。不正転売や改ざんを防ぐ特殊なセキュリティスリットが入っているため、一度剥がすと再利用できない構造になっています。
失敗した場合は、速やかに管轄の運輸支局(軽自動車は軽自動車検査協会)で「検査標章再交付申請」を行ってください。普通車・軽自動車ともに数百円程度の手数料と車検証原本の提示で即日再発行が受けられます。わずかな費用を惜しんでシールを貼らずに走行すると、道路運送車両法違反として50万円以下の罰金刑に処される可能性があるため、リスクに見合いません。
愛車のフロントガラスに貼る位置に迷ったときは、「サンバイザーを下ろしても隠れず、ドラレコや安全カメラの邪魔にならず、自分が乗車時に自然と日付を確認できる場所」を基準に決定してください。