【動画級にわかる】マイクラ動く車の作り方!統合版対応・簡単5分で作れる自走設計図
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一度発進した自走装置は、何らかの障害物にぶつかるか、手動で回路を遮断しない限り永久に直進を続けます。海の底へ沈没したり、拠点の壁を破壊したりする事故を防ぐためには、ブレーキ機構の組み込みが必須です。
もっともシンプルで堅牢なブレーキ方法は、「ピストンで押せない不動ブロック」を進行ルートに割り込ませることです。マインクラフトにおいて、以下のブロックはピストンの力で動かすことができません:
- 黒曜石(Obsidian): ピストンが接触しても押し出し不可。もっとも確実な車止めになります。
- 彩釉テラコッタ(Glazed Terracotta): ピストンで押すことは可能ですが、スライムやハチミツブロックがくっつかない特性を持ちます。
- 点火された黒曜石 / 設置済みチェスト(Java版): 特定のストレージ系ブロックもストッパーとして機能します。
車両自体にブレーキを内蔵したい場合は、可動部のスライムブロックの上にレバーを取り付けます。レバーをONにしてピストンへ常に直接レッドストーン信号を与え続けると、ピストンが伸びたまま固定され、オブザーバーのパルスによる伸縮サイクルが中断されて完全に停止します。再発進したい時はレバーをOFFに戻し、オブザーバーの前にブロックを1つ置いて更新信号を与えるだけでスムーズに動き出します。